本・マンガ等

ザ・サード

ついに買っちゃいましたsign03

・・・、何をやねん(笑)

 

お盆の頃にも言っていましたが、僕はずっと読んでいる小説があります。

それがこの「ザ・サード」です。

アニメ化もしてるのですが、残念ながらあまり有名ではなく文庫もなかなか見つからなかったのです。

そこでついに「ブック・オフ」でまとめ買いすることを決心。

本当は新品を買うべきなのですが、経済的事情であえなく妥協(汗)

 

ほんの一部分ですが、ストーリーです。

かつて大きな戦争がありました。

その戦争は「大戦」と呼ばれ、人類は大量且つ様々な兵器を投入し、戦争に勝ち抜こうとしますが、その破壊力がゆえに結局誰も勝利することは無く、破壊された土地のみが残りました。

今はこの土地は辺境と呼ばれています。

大戦後、「ザ・サード」という超人類がこの惑星を統一・管理し、惑星を人類が住めるような状況に戻していきます。

現在も決して住みやすい環境とはいえませんが、人はそんな「辺境」で「ザ・サード」が再び人間が絶大な力を持たないためにも取り決めているテクノス・タブー(通称T・T)で制限されていても、精一杯の生活をしていて、生きることを楽しんでいます。

そんな辺境で「火乃香」というこの本の主人公の女の子が殺し以外なら護衛や物資輸送でもなんでもする、その名の通り「なんでも屋」という職業をしています。

火乃香は様々な人に助けられながらも、今やこの業界では指折り3本に入る実力まで成長しました。

「ザ・サード」はそんな火乃香とザ・サードの「浄眼機」や不思議な能力を持つ「イクス」および「パイフウ」や親友の「ミリィ」などの様々な人と触れ合いながらも、厳しい戦いをくぐり抜けていくストーリです。

 

↑は僕の勝手にこの本を読んで感じたストーリーの一部です。

「俺(私)にはこんな風には思わなかったsign03」からといって、抗議のコメントは無しでお願いします(汗)

一緒に語ってくれる人は大歓迎ですよhappy01

では、僕の感想ですが、本当にこの話はおもしろいですsign03

この本はたまたま本屋の片隅にあるのを見つけて読んでみたのですが、それ以来はまりっぱなしです。

火乃香の日常や激しい闘い、過去のエピソード、パイ先生(パイフウのことです)やMJ、しずくの独自のエピソードなど、火乃香が出演してこなくても、星野ワールドはいつもフル展開です。

それに挿絵も僕好みの感じでした。(過去形です・・・)

なので読んでてまったく飽きないし、ちょっと理系的な知識がいる難しいところもありますが、それが分からなくともかなりおもしろいです。

最初の頃も面白かったのですが、本を出していくごとに徐々に話の煮詰め具合や面白さ、リアルさがより上手くなっていきます。

他にもいっぱい良いところがあるのですが、ここで書くときりが無いし、多すぎて整理が出来ないので、これから一巻づつ、短編集では一話づつ紹介しています。

ただ残念なことがひとつ。

この小説の挿絵をやってくれている後藤なおさんの絵がちょっと好みから外れてきたことです。(この分野ではかなり有名な方ですよ)

別にうまいとは思うのですが、なんか今の火乃香は「とげとげしい」感じがちょっとします。

1番好きだったのは「いつか時が流れても」のあたりでしょうか。

まあ内容はむしろ良くなっているので、別に対して気にすることじゃないのかもしれませんが(苦笑)

買って読むなら絶対に一巻からですが、僕は長編5巻目の「惑いの空の凶天使」や長編8・9巻目の「死すべき神々の荒野」、短編集1巻目の「いつか時が流れても」がお気に入りです。

では、今日はこのへんで。

P.S.さて明日はちょこっとでも走りに行きますかnote

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今回買った短編集の5冊。

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今、手元にある14冊。

この他にもまだ買えていない最新刊と、友達に貸している2冊があります。

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逮捕しちゃうぞ

以前に藤島康介さんのマンガを紹介したことがありましたよね?(あえてこの記事には触れない・・・coldsweats01)

この「逮捕しちゃうぞ」は前に紹介したそれの前に描かれたもので、アニメ化+映画化+実写化もしています。

ストーリーですが、主人公は辻本夏実という大食いで運動神経抜群ですさまじい怪力を持つバイクが得意な婦警と、小早川美幸という頭脳明晰でパソコンや銃やバイクや車の整備や車の運転が得意な婦警のコンビです。

基本は小さな事件の解決が多いですが、時には交通課なのにテロ事件を解決したり、かなり大きな事件を解決する話もあります。

 

はっきり言ってマンガを読むなら前に紹介したもの(ここまで言えば分かりますよね・・・)のほうが断然絵がきれいで良いのですが、アニメを見るなら絶対にこっちのほうが好きです。

前に紹介したあれはジャンルはラブコメのため、アニメ版では思いっきりそっちに重点を置いています。

マンガでもそうと言えばそうなんですが(汗)

僕はこの人のマンガを読んでいるのはバイクや車等の多彩なメカが出てくるからであり、あんまりラブコメは好きではないんです。

その点ではこの「逮捕しちゃうぞ」のほうがいろんなメカが出てくるし、ジャンルも多少の恋愛もあるものの全然ラブコメチックではないので好きですね。

特にスズキで僕が好きなGSXや美幸が乗っているお気に入りの青いヨタハチが良いですな(笑)

ただこのマンガは藤島さんのあまり絵がうまくない時に描かれているので、マンガはあまり欲しいとは思いませんがcoldsweats01

 

バイクや車以外にも、モデルガン等の知識(あまり必要ではないですが・・・)も出てくるので、見ていて楽しいというか警察官の日常や逮捕についても分かるアニメです。(一部現実とは異なる設定もありますが)。

こういう方向性が好きなら、一度見てみてくださいね。

では、今日はこのへんで。

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37巻発売!!

昨日三ノ宮で本屋にも行ったわけですが、本屋に行った理由はこのマンガを買うためです。

 

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先日は名前を伏せたものの、僕が愛読している藤島康介氏の「ああっ女神さまっ」の昨日発売の最新刊、37巻です。

 

結構知っている人もいると思いますが、全盛期ほどの人気はないのが実情だと感じています。(全盛期のころは、僕はこのマンガのことは全然知りませんでしたが・・・)

 

まあ内容はほのぼのとした「ラブコメ」がメインですかね。

まあ、これがメインでこのマンガを買っていたら、僕もついに「オタク」の部類に入っちゃってるのかなー、と思ったりも・・・sweat02

 

僕がこのマンガを買っている理由は、やはりこれでしょう。

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今回の37巻での1枚。バイクのラインがとても綺麗です

 

そう、バイクです。

作者の藤島氏がとてもバイクや車が好きで、マンガの印税のほとんどをこれに使っているとか。

作者がバイクが好きなので、バイクの構造にそれなりに詳しく触れていたり、バイクの良さがとても伝わってきます。

 

やはりマンガは小説と違い、絵が命なので、藤島氏のバイクやキャラクターの綺麗さはとても尊敬しています。

でも、この人も最初から絵が綺麗だったわけではありません。

前作の「逮捕しちゃうぞ」やこのマンガの1巻と最近のものを見比べてみてください。

絶対同じ人が描いたマンガとは思えませんから(笑)

 

ただ、残念なのは、掲載されているのが「月刊アフタヌーン」なので、半年に1冊しか発売しないことですかね。

まあ、月刊誌だからここまで綺麗に描けるのかもしれないのかと思うと、たいした欠点だとは思いませんが。

 

まだ読んでいない人のために、ネタにはあまり触れませんが、僕のオススメはこのマンガの読者ならほとんどこれだと思いますが、23・24巻にまたがって描かれている主人公の森里螢一と彼の父の森里桂馬の本気のバイクの勝負です。

また、34巻の「モンキー」に「ベンリィーSS50」のエンジンを積む話も結構好きです。

 

ぜひ興味を持たれた方は、一度読んでみてください。ただ何も知らない人に見られるとオタクと間違えられるかもしれないので、どうかご注意を(笑)

 

では、今日はこのへんで。

 

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僕の愛読マンガのうちの1つです

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僕の愛読マンガのうちの1つの小箱とたんさんの「スケッチブック」です。

よく間違えられるのですが、くれぐれも「ひだまりスケッチ」と誤解せぬようお願いします(汗)

同じ4コママンガだったはずですが、掲載されている雑誌のジャンルは全然違うので(汗)

内容はほんとにほのぼのしていて、かつそこそこ笑える4コママンガです。

そんなにネタバレはしたくないタイプなので、少しだけ内容に触れたいと思います。

主人公は高校の美術部に所属していて、ほとんどしゃべらない無口な女の子の梶原空です。

主人公は本当にほとんどしゃべらず、セリフも吹き出しの外に書いてあります。

ストーリーのほとんどは他の美術部の部員とのからみですが、たまに違うときもあります。

マッグガーデンのコミックブレイドに掲載されていて、単行本は1年から1年半ぐらいの間隔で発売されていて、現在5巻まで発売されていますが、僕はまだ4巻までしかもっていません。

アニメにもなっていて、僕も見ましたが、まあそれなりの作品にはなっていたと思います。

ほのぼのマンガが好きだったり、少しのんびりしながら読みたいときには良いマンガだと思います。

では今日はこのへんで。

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